おはようございます☀️
和歌山県和歌山市で
プードル&ビションフリーゼの
ブリーダーをしております😊☘️
maomao.です(๑>◡<๑)🌼

今回は✨
お迎え後のご相談でも多い
仔犬のブラッシングと毛玉予防
についてお話ししたいと思います🐶✂️
〜ふわふわを保つために大切なお手入れのポイント🐾✨〜
プードルやビションフリーゼは、
ふわふわで可愛い毛並みが魅力の犬種です😊💓
▪️プードルは毛が抜けない
▪️ビションは抜け毛が少ない
と言われることもありますが、
その分、毛が伸び続けたり絡まりやすかったりするため、
日々のお手入れがとても大切になります🏡✨
ブラッシングは、
ただ毛をきれいにするだけではなく、
仔犬とのスキンシップや
体調の変化に気づくきっかけにもなります😊☘️
今回は、ブリーダーとして、
そしてトリマーとして感じている
仔犬のブラッシングと毛玉予防の大切なポイント
をお話ししていきます✂️🌸
ぜひ参考にしてくださいね☺️✨
○まずはブラッシングに慣れることから🐶🌸

仔犬のうちは、
いきなり完璧にブラッシングしようとしなくて大丈夫です😊
大切なのは、
「ブラシ=嫌なもの」
と思わせないことです。
最初から長い時間がんばらせると、
ブラッシングが苦手になってしまうこともあります。
まずは短時間から、
やさしく声をかけながら
少しずつ慣らしていきましょう🐾
✔ 短い時間から始める
最初は数分でも大丈夫。嫌がる前に終わることが大切です。
✔ ブラシやコームを見せて慣らす
いきなり体に当てず、まずは道具に慣れてもらいましょう。
✔ できたら褒めて終わる
お利口にできたら、たくさん褒めて良い印象で終わりましょう。
💡 ポイント
仔犬のうちは「きれいに仕上げる」よりも、
まずはブラッシングに慣れることが大切です🐶✨
○毛玉ができやすい場所を知っておきましょう🐾

毛玉は、体のどこにでもできる可能性がありますが、
特にできやすい場所があります。
よく動く部分、こすれやすい部分、
湿りやすい部分は毛が絡まりやすくなります。
見た目には分かりにくくても、
毛の根元で絡まっていることもあるため
注意して見てあげることが大切です😊
✔ 耳の後ろ
首を動かしたり、耳がこすれたりして毛玉になりやすい場所です。
✔ 脇や内股
歩いたり動いたりする時に毛がこすれやすく、絡まりやすいです。
✔ 首輪やハーネスまわり
毎日こすれる場所なので、毛玉ができやすくなります。
✔ 足先やしっぽ
お散歩や遊びで汚れやすく、絡まりやすい部分です。
✔ 口まわり
ごはんやお水で湿りやすく、毛が固まりやすい場所です。
💡 ポイント
見えにくい場所ほど毛玉になりやすいです。
耳の後ろ・脇・内股・首輪まわりは特にチェックしてあげましょう🐶☘️
○お家でできるブラッシングのポイント✂️✨

お家でのブラッシングは、
無理なく続けられることが大切です😊
毎回完璧を目指すよりも、
少しずつでもこまめに触ってあげることで
毛玉予防につながります。
ブラッシングの時は、
皮膚を強くこすったり
毛を無理に引っ張ったりしないようにしましょう。
特に仔犬の皮膚はデリケートなので、
やさしく、ゆっくりが基本です🐾
✔ スリッカーはやさしく使う
力を入れすぎると皮膚を傷つけることがあるため、軽く当てましょう。
✔ 最後はコームで確認する
表面だけでなく、根元まで通るかをコームで確認すると安心です。
✔ 毛玉を無理に引っ張らない
痛みにつながるため、無理に取ろうとせず早めに相談しましょう。
✔ 嫌がる前に終わる
無理に続けるより、短時間で楽しく終わる方が慣れやすいです。
💡 ポイント
スリッカーだけで終わらず、
最後にコームで確認してあげると毛玉予防につながります😊🌸
○毛玉を放置しないために気をつけたいこと🐶💭

毛玉は、少し絡まっているだけに見えても
放っておくとどんどん大きくなってしまうことがあります。
毛玉が皮膚に近い場所で固まると、
皮膚が引っ張られたり、
蒸れや赤みにつながったりすることもあります。
また、毛玉が多い状態でトリミングをすると、
わんちゃんに負担がかかる場合もあります。
だからこそ、
小さいうちに気づいてあげることが大切です🙂↕️✨
✔ 皮膚が引っ張られることがある
毛玉が固くなると、動くたびに皮膚に負担がかかります。
✔ 蒸れや赤みにつながることも
毛玉の中は風通しが悪くなり、皮膚トラブルの原因になることがあります。
✔ トリミング時の負担が増える
毛玉が多いと、短くカットしなければいけない場合もあります。
✔ 早めに相談することが大切
無理に取ろうとせず、気づいた時点で相談していただくのが安心です。
💡 ポイント
毛玉は「できてから取る」より、
「できにくくする」ことが一番大切です🐾
○トリミング頻度とプロに任せる大切さ✂️🌸

プードルやビションフリーゼは、
毛が伸び続ける犬種です。
ふわふわで可愛い姿を保つためにも、
定期的なトリミングが必要になります😊
目安としては、
だいたい月1回前後のトリミングがおすすめです。
ただし、毛量や毛質、
カットスタイル、生活環境、
お家でのお手入れ状況によっても
ちょうど良い頻度は変わります🐶✂️
✔ 月1回前後がひとつの目安
清潔さや毛玉予防のためにも、定期的なお手入れが大切です。
✔ 毛質や毛量によって変わる
同じ犬種でも、毛の細さや量によって毛玉のできやすさは違います。
✔ カットスタイルでも変わる
長めのふわふわスタイルは、よりこまめなケアが必要になります。
✔ お家ケアとサロンケアを組み合わせる
普段のブラッシングとプロのケアを合わせることで、きれいを保ちやすくなります。
💡 ポイント
その子に合ったトリミング頻度を知ることが、
毛玉予防と健康管理につながります😊☘️
○最後に💭
仔犬のブラッシングは、
最初から上手にできなくても大丈夫です🐶🌸
大切なのは、
少しずつ慣らしていくこと。
嫌な時間にしないこと。
そして、毛玉になる前にこまめに見てあげることです。
プードルやビションフリーゼは、
ふわふわで可愛い毛並みが魅力ですが、
その分、日々のお手入れや
定期的なトリミングがとても大切になります✂️✨
「ブラシを嫌がる」
「どこまでお家でしていいか分からない」
「毛玉ができてしまった」
「トリミング頻度が分からない」
そんな時は、お気軽にご相談くださいね😊💡
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最後までご覧いただき
ありがとうございました(^O^)✨🎵





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